名古屋散歩

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ミッドランドスクエアで出会った巨大タペストリー!映画『Michael / マイケル』公開 6.12が待ち遠しい!!名古屋散歩

ミッドランドスクエアの吹き抜けの大きな空間を見上げた瞬間、足を止めない人はいないであろう、圧倒的な存在感の巨大タペストリーが!!

 

🪩吹き抜けにたなびく、『伝説がはじまる!Michel / マイケル!!』

空間をダイナミックに飾り付けているのは、まもなく 6月12日に全国公開を迎える映画『伝説が始まる Michael / マイケル』の巨大な垂れ幕です!

正面から見上げる面には、「伝説が始まる」という力強い黄金色の文字とともに、ステージの上でまばゆい光を浴びるマイケル・ジャクソンさん演じるジェスファー・ジャクソンさんの姿!下層階の様子が小さく見えるこのスケール!まさに「キング・オブ・ポップ」と称された彼の偉大さをそのまま表現しているかのようです!!しばらくじっと見つめてしまいますよネ ♪。

 

🕺『彼の人生が踊りだす!』2つのキャッチコピーが映し出す、マイケルの世界!!

上層のフロアから、反対の角度から吹き抜けを見下ろしてみました。

この垂れ幕、表と裏でそれぞれデザインとメッセージが対比する1枚の大きな幕になっていました!上層階から裏側を覗き込むと、今度は赤いジャケットを引っ掛けたマイケルの姿とともに、「彼の人生が踊りだす!」という赤いバックに金文字の鮮やかなコピーが目に飛び込んできます!!

「スターとしての光」を象徴するかのような、タペストリー表側のまばゆいステージ姿と「伝説」という言葉。その一方で裏面に回ると、一人の人間としての「生き様や音楽への純粋な情熱」を物語るような、柔らかな表情と「人生」という言葉。タペストリーの表と裏を使って、彼の生涯の「光と影」を鮮やかに対比させているかのような、非常に洗練された演出だと感じます!!

大人のマイケルを演じているのは、皆さんご存じの通り、実の甥(兄の ジャーメイン・ジャクソンさんの息子さん)であるジャファー・ジャクソンさんです。血を分けた本物の親者が演じるからこそ、立ち姿から独特のステップに至るまで、この 2つのコピーが示すように彼の魅力を多面的に、まるで本人がスクリーンに舞い戻ってきたかのような圧倒的な再現度で魅せてくれるのでしょう、どんどん期待が膨らんじゃいますネ!

 

🎞️シネマフロアのロビーに溢れる、熱量を感じる演出の数々!

ミッドランドスクエアの 5Fのシネマフロアのロビーへと足を運ぶと、そこにはさらに熱を帯びた特設コーナーのアイテム達が待っていてくれました!

スクリーンへと続く入場ゲートのすぐ上の赤いジャケットを羽織ったマイケルの大きなビジュアルや、劇中の印象的なシーンを切り取ったスチール写真の数々が!

自分の両目がギュッと引きつけられたは、予告編が流れる液晶モニターの上の隅!マイケルの代名詞とも言える黒いハットがちょこんと掛けられていたことです!!

このハット、フェドラハット(中折れ帽)で、『ビリー・ジーン』で初めてムーンウォークを披露した時に着用していたことで超有名になりましたネ ♪。その後はなくてはならない彼のトレードマークとなりました。

ハットについて、ここだけの独占のトリビアを!マイケルさんのハットには秘密(!)があって、激しく踊ってもツバの美しいラインが崩れないようにハットの後ろ側にツバを吊っている糸!があるんです!!これらのハット、彼の亡くなられたあともオークションでも扱われていて、そのうちの 1つは日本のファンの方がクルマが何台も買えるくらいの超高額落札したそうです!!

ミッドランドシネマのフロアでは、このハット、まるで彼がそこにふらりと置いていった(!)かのような!とってもニクい演出です!!劇場スタッフの方々のマイケルさんに対する並々ならぬ愛とこだわりを感じずにはいられません!!

そして、写真のモニターの字幕にはちょうど「ジャクソン・ファミリーはブランドなんだ…」という重みのある言葉が映し出されており、数々の名曲の裏にあった彼らの光と影がどのように描かれるのか、ますます楽しみになってきますネ ♪。

 

😆演出の数々に大興奮!そのおわりに…

映画『Michael / マイケル』は誰もが耳にしたことのある名曲の数々に包まれる贅沢な映画体験になること間違いなし!です!!6月12日の公開日の後、このハットが飾られたロビーをムーンウォーク(?!)で通って、マイケルさんの輝かしい軌跡を目撃すべく、再びミッドランドスクエアへ必ずや戻ってこようと思います!!次のお散歩の楽しみが、またひとつ、カレンダーに刻まれました!!

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